万人受けする良い香りなので柔軟剤としても人気。私もよく使っているのですが、柔軟剤って匂いが飛んでしまうのが悩み…。
- 甘さの中に微かなパウダリー感が感じられる香り
- 甘ったるくはない甘い香り
- 石けんやボディーソープを使った後に肌から漂ってくる残り香
- 清涼感のある甘さが感じられる香り
官能的な甘い香りで、イケてる男は必ず付けているイメージのホワイトムスク。
せっかくの良い香りなのに、匂いしないなってなると残念。
すぐに香りが飛んでしまう原因と、香りを長持ちさせる方法について解説します。
ホワイトムスクの匂いがしなくなる原因は?
まずはすぐに匂いがしなくなってしまう原因を2つ紹介します。。
脱水時間が長い
今の洗濯機は、洗濯物と洗剤入れたらスイッチポンで洗濯完了の全自動がほとんど。
便利な機能なのですが、脱水時間が結構長く設定されているため、水分と一緒にせっかくの香りも飛んでいってしまうのです。
全自動ではなく、洗濯やすすぎ、脱水時間を自分で決めるコースにして脱水時間を2~3分と短めに設定しておくと良いですよ。
洗濯物を外干ししている
天気の良い日に洗濯物を干すと思いますが、実はこの外干しも匂いがしなくなる原因のひとつ。
太陽光は殺菌作用で雑菌とともに香りも飛ばし、風は洗濯物の水分とともに匂いを飛ばしてしまうんです。
柔軟剤の香りを残すには部屋干しがいい
脱水と外干しが匂いしない原因になっているとわかったところで、ホワイトムスクの香りをしっかりと残すおすすめの方法を紹介します。
ズバリ、部屋干しです。
部屋干しであれば太陽光と風を遮ることでできるので、柔軟剤の香りが飛ぶのを防ぐことができます。
しかし、今度は逆に部屋干しの生乾き臭という付いてほしくない匂いがつくことも。
そこで浴室乾燥機がある家庭ならぜひとも活用して、ない家庭はサーキュレーターで代用してみるのがおすすめ。
洗濯物と洗濯物の間にすき間を作って風が洗濯物に当たらないようにし、部屋の空気を循環することで生乾き臭は防ぐことができます。
浴室乾燥機なら短い時間で乾くので、ホワイトムスクの香りも残りやすいですよ!
まとめ
万人受けする良い香りで人気のホワイトムスク。
柔軟剤では匂いしないという意見が多かったのは、いつもの洗濯の仕方に問題があったんですね。
洗濯物は外干しでカラッと乾燥させたい人もいますが、香りを残すなら部屋干しが一番。
浴室乾燥機かサーキュレーターも使って、さっと乾かしてしまうのが一番おすすめです。
甘くて清涼感のあるホワイトムスクの香りにあなたも包まれてみませんか?
