ナノックスで洗濯してもタオルが臭い!? ってことありませんか?
タオルは使用と洗濯を何度も繰り返すと臭いがこべりついてしまうことがよくあります。そしてこの嫌な臭いは、臭いや汚れに比較的強いと言われているナノックスでもなかなかとれない…。
臭いがこべりついてしまったタオルは浸け置きすると良い? という噂を聞いたのでちょっと調べてみました。
タオルが臭くなる原因は?
まずは、汚れや臭いに強いナノックスを使って洗濯しても、タオルが臭くなってしまったという口コミを集めてみたので、見てみましょう。
部屋干ししていた、タオル・・・臭い・・。明日もう一度洗い直し。NANOX・・・においに強いはずが、だめね~・・。特に最近。
Twitter
何度洗っても臭いタオル、なんの洗剤なら臭いが消えるの?うちはNANOX、消えない(:ε;)誰か教えてー!
Twitter
フェイスタオルとバスタオルが洗っても臭いです。ちなみに、枕カバーとして使っているタオルは臭くなりません。洗う前に濡れてるのが原因…?洗剤はNANOXのニオイ専用(漂白剤いらないやつ)とビーズの柔軟剤のみです。漂白剤使った方がいいのかな…。どなたか対策知りませんか?臭くて体拭くの抵抗ある…
Twitter
実際にナノックスを使ったにも関わらず、タオルが臭くなってしまった! という声はチラホラ聞こえます。
みんな同じような経験があるんですね。こうなってしまうと何度洗ってもなかなか臭いは取れません。
タオルが臭くなる原因の一つに「菌の繁殖」があります。
フェイスタオルやバスタオルを濡れたまま放置すると、繊維に付着した菌が繁殖して、それが臭いの素になってしまうんです。
ちなみにその菌は、人の口や鼻の粘膜などどこにでも付いています。
もちろん使ったタオルにもたくさん付いちゃってるんですよね。
気温は30~40℃、湿度は80~85%の時に最も繁殖しやすいので、お風呂場や夏場などは特に気を付ける必要があります。
では、もうすでにタオルが臭くなってしまった! という場合にはどうすればよいのでしょうか?
ナノックスで洗濯する前にお湯で浸け置き!
タオルが臭くなる原因が「菌の繁殖」によるものだということがわかったと思いますが、その菌の繁殖を防ぐにはお湯に浸け置きするのが良いんです。
お湯の温度は菌に対して効果があり、かつタオルの生地を傷めないぐらいがいいです。
具体的には、「60℃」がベスト!
臭いの原因になる菌は、60℃以上の温度で死滅するからです。
浸け置きの手順を簡単に説明しますね。
- タオルを60℃以上のお湯で1時間程度浸け置きします
- 温度が下がらないように途中で何度か差し湯します
- 1時間経ち、お湯が冷めたらナノックスを使っていつもの手順で洗濯しましょう
差し湯をするのが少々手間なんですが、差し湯するとしないで臭いの落ち方がだいぶ違います。
まとめ
ナノックスは他の洗剤よりも汚れや臭いに強い洗剤ですが、それを使ってしっかり洗濯してもタオルの臭いが取れないこともあります。
そんな時には、お湯で浸け置きがおすすめ。
60℃以上のお湯を使うことでほとんどの菌が死滅します。
ただし、沸騰したお湯など極端に熱いお湯を使うと、今度はタオル生地が傷んでしまうこともあるので気を付けてくださいね。
60℃のお湯で十分嫌な臭いは取れますよ。
