職場や身近な友人がワキガだった場合、どうやって伝えるのか悩みますよね…。
匂いに気付いていても、ワキガであることを伝えることで嫌な思いや傷つけてしまう可能性があるので、なかなか言い出せない人は多いでしょう。
当記事では、身近な人間にワキガの人がいる場合に、軋轢を生まないように伝える方法や、自分でワキガに気付けない理由を紹介します。
自分自身のニオイ対策を共有してみる
ワキガを本人に気付いてもらうために、自分自身のニオイ対策を共有してみるのはおすすめです。
例えば「私は汗っかきだから制汗剤使っているよ。あなたは?」など、自分も汗やニオイ対策をしていることを伝えることで、相手がやっている汗やニオイ対策の話を引き出すことにつながります。
Q. ワキガの人に傷つけずに教えてあげる方法はありませんか 同僚に物凄いワキガの方がいるのですが、本人は気づいていないようなのです。 同じ車に乗ったりすると頭がクラクラする位の… 他の社員からも苦情が出ているのですが、なんとかして本人を傷つけずに教えてあげることは出来ませんか? みなさんの知恵をお貸し下さい。お願いします。
A. 私も同じ経験があります。 同僚の女の子のワキガの臭いが強烈で倒れそうになるくらいでした。 本人は気付いていませんでした。 陰口を言われているのが分かりましたので、放っておけなくなりました。 彼女と2人きりになった時に、「私、汗っかきでよく脇の下の臭いをトイレで確かめたりするんだけど、あなたは?」と聞いてみました。 彼女は汗かきでワキガを持っていることは認めていましたが、みんなに迷惑をかけている事は気づいていないようでした。 実は何度かワキガなのかな?と思うことがあったと正直に伝え、ワキガは手術で簡単に治すことができること、化繊の下着や服は強烈な臭いを放つこと、自分は1日に何度かトイレで脇の下をウェットティッシュで拭いている事などを話してみました。 言い方にはものすごく気を遣いましたが、本人はちょっとショックだったようです。 でも正直に話してくれてありがとうと言われました。 一番良いのは本人が自分で気付くことなのですが、気付かないことで周りが迷惑を被っているのであれば最悪ですよね。 おっしゃる通り、傷つけずに教えてあげる以外にないでしょう。 その人のためを思っている事が伝わるように話してみたらいかがでしょうか。
Yahoo!知恵袋
上記の知恵袋の内容では、汗やニオイ対策の流れから相手がワキガであることを伝えています。
相手にワキガであることを伝える際、大切なのは言い方です。「あなたワキガだよ」「臭いが強くて困っている」など、直接的で強い言葉を使うと相手を傷つけてしまうでしょう。
できる限り相手を傷つけず、自分がワキガであることを自覚できるように、優しい言い回しや伝え方を工夫しましょう。
ワキガの人はそもそも自分では気付けない
ワキガの人は、自分がワキガということに気付けていない場合があります。
自分自身がワキガということに気付けない理由は、自分のニオイに慣れているためです。
ワキガの人だけではなく、多くの人が自分のニオイ慣れているため、自分の体臭がどれくらいの強いニオイを発しているのか気づきにくいのです。
特にニオイの強い方は、入浴後や汗を拭き取った後でもニオイが強く残っているので、より自分のニオイに気付けません。
そのため、自分がワキガだと気付かず職場や身近な友人からの話から自分がワキガだと自覚する人が多いのです。
まとめ
ここまで、軋轢をうまずしれっと相手がワキガであることを伝える方法や、自分でワキガに気付けない理由を紹介しました。
相手がワキガであることをはっきり伝えるのは難しく、相手に嫌な思いや傷つけてしまう可能性があります。
相手にワキガであることを伝える際は、自分のニオイ対策を共有する話の流れから伝えることがおすすめです。
相手に伝える際は、優しい言い回しや伝え方の工夫が大切です。直接的で強い言葉を使い、相手を傷つけないように気をつけましょう。
