飲み会のとき、ゲロを靴やズボンに引っ掛けられた…、また自分で吐いたゲロがかかってしまった…。
なんて経験はありませんか? 私はあります。
ズボンの方は洗ってファブリーズしておけばいいのですが、靴は洗いにくいし、消臭しづらいです。
そんなときに助けになったのがグランズレメディです。
ゲロのかかった靴を洗って汚れを落とし、グランズレメディをかけておけば嫌な臭いもだいぶおさまってくれます。
ちょっと注意点もあるのでそれは記事内で紹介していきますね。
ゲロのかかった靴にグランズレメディを使う場合
ゲロがかかると一番やっかいな靴。グランズレメディで消臭できるんですが、ちょっと手間です。
手順ですが、
- 靴をしっかりと洗う
- できれば天日で一日かけて乾かす
- グランズレメディを一振りする
正直かなり手間のかかる作業なんですが、この手間をしっかりとかけてあげると、靴も臭わなくなります。
ゲロの臭い程度なら気にならなくなりますよ。
ポイントはよく乾かすこと
グランズレメディは水分があると固まって、靴全体に広がってくれないので、しっかり乾かしてから使いましょう。
天日干しにすることで靴に住み着いた雑菌も退治できるのでおすすめす。
ちなみに手袋にも使えます
靴も洗いにくいですが、作業用の手袋も結構臭いがたまります。手汗って絶対かきますからね。
手袋は靴よりも構造が複雑なので、満遍なく粉を振り入れるのが難しいのですが、
- ガーゼにグランズレメディを包んできっちりと縛る
- 手袋の手のひら部分にガーゼを押し込んで、上下に振る
とすれあ比較的簡単にできますよ。
自然由来の消臭原理
古来よりニュージーランドに伝わってきたグランズレメディではありますが、その原理は至ってシンプルです。
靴に付着したバクテリアを除菌して繁殖を防ぐ
まず靴が臭ってしまう原因。
- 足や靴下についた皮脂や汚れが靴に付着する
- バクテリアが靴についた汚れを食べる
- バクテリアが臭いを発生させる
簡単に説明すると、このステップで臭いが発生します。
グランズレメディは臭いを発生させるバクテリアを除菌することで、繁殖を防ぎ臭いを防ぐという原理になっています。
もちろん、バクテリアの餌となる靴の汚れも除去すると、さらに臭いの改善につながります。
グランズレメディを使う前に靴を洗い、よく乾かしてから使ったほうが効果は高くなると思います。
主成分の天然鉱物粉末は有害ではありません
グランズレメディで使われている鉱物粉末は、万が一飲み込んでしまっても安全な天然成分です。
足の裏などの皮膚から吸収されることもないので、有害性はないといってもいいでしょう。
しかし、食べ物ではないのでもし飲み込んでしまったり、口に入ってしまった場合はしっかりと口をすすいだり、うがいしたりしてくださいね。
実は手作り可能!ミョウバンとベビーパウダーで作る簡単レシピ
グランズレメディの正規品と非正規品の違いを解説したあとで、なんなんですが。
実はグランズレメディ自作することもできます。つまり、手作りできます。
ミョウバン、タルク、酸化亜鉛等なので自作可能?
まずはグランズレメディの原料を公式サイトで確認してみたところ、
- ミョウバン
- タルク
- 酸化亜鉛等
とありました。
ミョウバンが消臭作用のある成分で、タルクはミョウバンのベタつきを抑える成分。酸化亜鉛は成分を安定させる調整剤みたいなものなので、なくてもOKです。
ミョウバンは焼きミョウバン粉末で代用
ミョウバンよりも焼きミョウバンの方が粉末にしやすく使いやすいので、手作りする時は焼きミョウバンで代用するのがよいでしょう。
タルクはベビーパウダーで代用
自作グランズレメディにタルクを使ってもいいのですが、少々割高になってしまうので、ベビーパウダーで代用。
ベビーパウダーは汗を抑えることもできるので、足汗で湿りやすい靴に使用する分にはベビーパウダーで十分です。
材料を混ぜるだけで作るグランズレメディの簡単レシピ
というわけで材料は
- 焼きミョウバン
- ベビーパウダー
となりました。
焼きミョウバンは乳鉢ですればすぐに粉末になります。
最初から粉末になっているものも売っています。
あとはこの材料を単純に混ぜ合わせるだけでOKです。
配合比率は
焼きミョウバン:ベビーパウダー = 4:1
でOKです。
まとめ
ゲロは吐きかけられないに越したことはないですけど、もしかけられてしまったときはグランズレメディ使ってみると良いと思います。
普段の靴の消臭にも使えるので1本持っておいて損はないですよ。
