デオコスティックもデオナチュレソフトストーンもスティックのりのような形状で、手を汚さずに塗れる制汗剤。
使い勝手もよく、Amazonや楽天での評価もすくぶる良いです。
でも使っていていつも思うんですが、最後まで使うの難しくない!?
デオコスティックもデオナチュレも台座部分に絶対残るんですよね。このもったいない残りのスティックをどうにかして最後まで使う方法3つご紹介します。
中身をとりだして丸める
通常使用でできる限り使って、台座に残った部分はアイスの棒でもいいし、コンビニでスイーツ買うともらえるプラスチックのスプーンでもいいのでかき出してします。
バラバラになってしまいますが、これを指でこねこねしていくと、体温で少しずつとけてひとまとまりになります。消しゴムのカスで練り消し作るのに似てます。
手が汚れるのが嫌であれば、ラップにくるんでもみもみするだけでもOK。
これはデオコスティックでもデオナチュレでもどっちでも有効です。
溶かして次のに継ぎ足す
残ったスティックをかき出すのはさっきと同じ。違いは電子レンジで溶かすという点。
体温ではちょっと柔らかくなる程度なんですが、500Wレンジで1分ほど加熱すると液体状になります。
この液体になったものを新しいデオドラントスティックに注いで継ぎ足すという方法です。
継ぎ目がもろくなるのがデメリットですが、無駄なく使い切れるのでおすすめです。
溶かす方法については「デオナチュレソフトストーンを乾燥から復活!溶かす、そして継ぎ足す!」に詳細書いていますので、参考にしてみてくださいね。
濡らしたティッシュでこすり取りながら使う
ティッシュを使って残りをこすり取ることで、指が汚れないのがポイントです。
また濡らすことで台座からより取りやすくなると感じています。デオコ、デオナチュレの乾燥防止になります。
ただ、他の2つの方法に比べてしょうしょうやりにくいのでおすすめ度は低いです。
まとめ
最後まで使い切るのが難しいデオコスティックとデオナチュレソフトストーン。
でも記事内で紹介した3つの方法
- 中身をとりだしてしまう
- 溶かして次のに継ぎ足す
- 濡らしたティッシュでこすり取りながら使う
を実践すれば最後まで使い切ることができますよ。
