知恵袋によると制汗剤はどうやら使わないほうがいい!服のほうに対策を!

知恵袋によると制汗剤は、体ではなく服に使う方が良いみたいです!

制汗剤は発汗を抑えられるので、日頃から使っている方も多いでしょう。しかし、制汗剤を使うことで、体調面などに悪影響を及ぼすことも…。

健康的にニオイ対策できるように、当記事では制汗剤を使わない方がいい理由や制汗剤を使用するリスク、制汗剤を使わないニオイ対策を紹介します。

知恵袋によると制汗剤は使わないほうがいい

知恵袋によると制汗剤は使わない方がいいみたいです。

使わない方がいい理由は以下の通りになります。

Q. 脇の制汗剤でかぶれてしまいました。
なるべく早く皮膚科に行きたいのですが、それまでの間汗をどうやって止めたらいいでしょうか?なるべく抑えたいです。
多汗症でにおいにも気を付けているのに満足にケアできないとなると不安でしかないです。
液体だとしみてしまいますし、スティックタイプだとでこぼこしてるところでまばらになりそう、スプレータイプは激痛。

A. ツライですが皮膚科に行くまでは制汗剤は使うといけませんよ
症状が悪化してはいけません。 今は臭いを抑えるため小まめに脇汗を拭き取るのがいいと思います。

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制汗剤の使用によって、肌がかぶれてしまうこともあるみたいです。肌に合わない制汗剤の使用は避けましょう。

Q. 制汗剤の効果が薄れる。デオナチュレやオドレミンを使っていて、最初はニオイが完全に抑えられて良かったんですが、どちらも半年くらいで効き目がなくなって、それどころかぬったら逆にワキガみたいなクサイ臭いになりました!
制汗剤の成分が変化してしまったんでしょうか?効果が薄れるどころかぬったら臭くなるなんて!

A. 制汗剤の効果が薄れているのではなく、ワキガの症状が悪化しているんです
脇用の制汗剤は、一時的にワキガ臭を誤魔化せる代わりに、ワキガを悪化させるので長く使い続けないほうがいいですよ
というサイト、すごく役立ちました。
(携帯、スマホからは見れないサイトのようです。パソコンからしか見れませんでした)
何度も番組で紹介されていますが、口コミどおり、1週間くらいで、まったくワキガの匂いが無くなり、本当に良かったです

Yahoo!知恵袋

制汗剤の使用によってワキガの症状が悪化して、ニオイが強くなってしまうこともあるみたいです…。

Q. 例えば、猛暑日に制汗剤を使うと、汗が書けなくて熱中症になるという事実が仮にあった場合、昔だったらクレーマーが出てきて、「制汗剤を真夏に使うと汗がかけなくて熱中症になる可能性があります」と注意書きを書け という人が出て、それを見て熱中症にならずに済んだ人もいると思いますが、最近はそういう人みなくなりましたよね。今はそういう時代ではないんですか?

A. 医師などが制汗剤による熱中症のリスクについては今でも警告や注意など発信されてますよ……

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制汗剤の使用は熱中症になるリスクもあるみたいです。熱中症になるリスクについては、次の章で詳しく解説します。

制汗剤のリスクは熱中症と免疫低下

制汗剤の使用は、熱中症や免疫低下になるリスクがあるみたいです。

 熱中症

そもそも汗は、皮膚の上で蒸発させ、気化熱によって上がり過ぎた体温を下げる働きをしています。汗腺から出た直後の汗は無臭に近いのですが、表皮ブドウ球菌などの雑菌が繁殖することでニオイが発生します。

市販のデオドラント剤の成分は、(1)発汗を抑える制汗剤、(2)雑菌の繁殖を抑える除菌剤、(3)良い香りで汗のニオイをマスキングする香料などの組み合わせでできています。

「スプレーのデオドラント剤は清涼感もあり、全身に使う人もいます。しかし、制汗剤の入ったデオドラント剤は、汗腺を塞いでしまいます。猛暑のなかで体温調節機能が低下すれば、熱中症を招きかねず危険です」(五味先生)

ウェザーニュース

制汗剤の効果で発汗を防ぐことはできますが、汗腺を塞いでしまうため体内に熱がこもり熱中症になる可能性があるみたいですね。

制汗剤による熱中症を防ぐには、使用する部位を考える必要があります。

部位の大きい胸などに制汗剤を使用すると、体内に熱がこもり熱中症になるリスクが高まるでしょう。ワキは制汗剤で対応、部位の大きい場所には、拭き取りシートなどを使用することをおすすめします。

 免疫低下

除菌剤を含むデオドラント剤を全身に使うのも問題があります。

「皮膚にはさまざまな菌がバランスを保って棲んでいます。ところが、除菌剤で常在菌である表皮ブドウ球菌を殺してしまうと、悪玉菌の黄色ブドウ球菌や真菌(カビ)などが増えてくるのです。また、常在菌は皮膚を弱酸性の健康な状態に保っているので、除菌剤を使い続けると免疫力の低下につながります。免疫機能を発達させる時期にある小さなお子さんも過度の使用は避けるべきです」(五味先生)

ウェザーニュース

除菌剤を含むデオドラントを使うと、皮膚の悪玉菌だけではなく常在菌まで殺してしまうので、免疫低下をおこしてしまうみたいです。

拭き取りシートやスプレーの使用すると、ニオイ対策になる上に皮膚状の常在菌を殺すこともないでしょう。

免疫機能を低下させずに、ニオイ対策できるので制汗剤ではなく、拭き取りシートやスプレーを使用しましょう。

服側にリセッシュするだけでもニオイ対策になります!

ニオイ対策には、デオドラントではなくリセッシュやファブリーズを使うことをおすすめします。

リセッシュやファブリーズを服に使用した場合も、防臭効果を充分に発揮するので制汗剤のような、熱中症や免疫低下のリスクもありません。

健康的にニオイ対策をしたい方は、リセッシュやファブリーズを服に使用しましょう。

まとめ

ここまで、制汗剤を使わない方がいい理由や制汗剤を使用するリスク、制汗剤を使わないニオイ対策を紹介しました。

制汗剤の使用は、ニオイ対策になりますが汗腺を塞ぎ、皮膚の常在菌まで殺してしまう可能性もあるため、熱中症や免疫低下を起こす場合があります。

健康的にニオイ対策をしたい方は、リセッシュやファブリーズを服に使用するのもありでしょう。
リセッシュやファブリーズを服に使用しても、充分なニオイ対策になるので試してみてはいかがでしょうか?

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